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がん超早期発見検査

がん超早期発見検査とは

現代の科学技術の進歩により、画像診断の質は格段に上がっています。しかし、”目に見えない”がん細胞を画像検査で捉えることはできない、という事実は変わりません。私たちは、がん細胞が目で認識できるようになる前の段階で手を打つことを目指しています。

なぜなら、難治性と言われている肺がんや膵臓がんなどの悪性腫瘍であっても、早期がんの状態で発見されることで、根治を目指すことができるからです。また、手術後の再発を予測したり、手術後の目に見えない残存組織のモニタリングを行うこともできます。

がん超早期発見検査の種類

当院では、CTC(血中循環がん細胞)やがん細胞から放出されるcell-free DNAを対象とした検査など、さまざまな方法の早期発見検査を行える方法を取り揃えています。目的に応じて使い分けることができます。

また、CTC検査では生きた細胞を対象とするため、実際にCTCが血液中にどのくらいの数がいるのかをモニタリングしたり、どの抗がん剤の効果があるのかを判定することもできます。

CTC カウント検査

275,000円(税込)

CTC 薬剤感受性検査

627,000円(税込)

がん遺伝子検査(CanTect)総合評価

242,000円(税込)

がん免疫療法メニュー

がん治療だけでなく、心身メンテナンスに効果がある治療法も併せて行うことで、相乗効果に期待します。

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